私は白鳥 翼の折れた白鳥と”おじさん”の奇跡の物語

監督:槇谷茂博

出演・白鳥撮影:澤江弘一

2022年3月11日(金)公開決定
TOHOシネマズ ファボーレ富山
3月18日(金)公開決定
シネマ・ロサ
全国順次公開中

NEWS

池袋 シネマ・ロサ
「私は白鳥」舞台挨拶のお知らせ

3月18日(金)よりシネマ・ロサで公開される「私は白鳥」の舞台挨拶が3月19日(土)に決定しました。心温まる動物と人間の絆を描いた「私は白鳥」は多くの方々のリクエストにより舞台挨拶を行います。是非、大自然の厳しさと美しさを御堪能下さい。

〈池袋 シネマ・ロサ〉https://www.cinemarosa.net/index.htm
日時 3月19日(土)10:00の回上映終了後
登壇者 刀根鉄太(TBSプロデューサー)
槇谷茂博監督(チューリップテレビ)
澤江弘一(出演・白鳥撮影)
*槇谷氏、澤江氏は富山よりリモート出演
料金 通常料金
チケット販売 詳細は劇場HPにて

※コロナウィルス感染拡大の状況により余儀なくイベントが中止、登壇者の変更になる場合があります。ご了承下さい。

シネマテークたかさき
「私は白鳥」リモート舞台挨拶の
お知らせ

「私は白鳥」上映に併せ、リモート舞台挨拶が決定いたしました。

実施日 3月13日(日)
実施時間 10:40〜の回(上映終了後にリモート舞台挨拶)
ゲスト 澤江弘一さん(白鳥おじさん)、
槇谷茂博監督(チューリップテレビ)
※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。
料金 通常料金
チケット販売 販売方法、販売状況など詳しくは劇場ページをご参照ください。
実施劇場 シネマテークたかさき

※この回に限り予告篇の上映はございません。
※事前ご予約不要。当日午前9時30分より当日券の販売を開始いたします。
※舞台挨拶の予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※リモート舞台挨拶では、客席が映像に映り込みますことをあらかじめご了承ください。
※劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録音は固くお断りいたします。
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。
また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

TOHOシネマズ ファボーレ富山にて
「私は白鳥」舞台挨拶付き上映
実施決定!!

TOHOシネマズ ファボーレ富山にて「私は白鳥」富山県内アンコール上映を記念して、監督・出演者登壇の舞台挨拶付き上映の実施が決定いたしました!

この機会を是非お見逃しなく!

2022.03.04

実施日 3月13日(日)
実施時間 9:30〜の回(上映終了後に舞台挨拶)
ゲスト 槇谷茂博監督(チューリップテレビ)、
澤江弘一(出演・白鳥撮影)、
刀根鉄太(TBSテレビ プロデューサー)【予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。
料金 通常料金
チケット販売 販売方法、販売状況など詳しくは劇場ページをご参照ください。
実施劇場 TOHOシネマズ ファボーレ富山

■政府による「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び全国興行生活衛生同業組合連合会による最新の「映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、映画館を運営しております。

■全座席を販売しております。
※新型コロナウイルスの感染状況により、販売する座席数が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

■マスクを外した状態での会話を防ぐため、スクリーン内にて上映前までは、飲食はお控えいただきますようお願いいたします。
※上映中は、ポップコーンやホットドッグなどのフード類やドリンク類をお召し上がりいただけますが、飲食の時間は極力短くしていただきますようお願いいたします。

■スクリーン内では必ずマスクを着用してください。
※飲食物をお召し上がりの際に一時的に外すことがあっても、終わりましたら着用をお願いいたします。
※乳幼児(3歳以上の幼児は着用を推奨)を除き、着用いただけない場合はご鑑賞をお断りさせていただきます。
※身体上のご事情がある場合は、劇場従業員までお申し出ください。

■舞台挨拶中および本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。特に飲食物をお召し上がりの際の会話はしないようご注意ください。声援が起こった際には、ご退場いただいたり、イベントを中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。

■ご来館前の検温など体調管理および発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場をお控えください。

■過去2週間以内に感染が拡大している国、地域への訪問歴がある場合は、ご来場をお控えください。

■手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットにご協力ください。

■ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保について、座席指定券との引換時や売店等のお並びの際、および入退館時など、一定距離の確保にご協力ください。

■ご入場の際の機器による検温にご協力ください。37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。

■新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。

■チケット購入時にご登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。

■厚生労働省による新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)や、地域の通知サービスの活用を推奨しています。

■その他、映画館の新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。
(新型コロナウイルス感染予防の対応についてはこちら

新型コロナ感染症予防対策は、政府および全国興行生活衛生同業組合連合会の最新のガイドラインにより変更する場合がございます。また、一 部の映画館、スクリーンでは対応が異なる場合がございます。

※販売対象の全座席をPC・スマートフォンよりインターネットでご購入いただけます。完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はございません。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※舞台挨拶の予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※舞台挨拶該当日時の回のチケットをご購入いただいた方のみ、舞台挨拶をご覧いただけます。
※劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録音は固くお断りいたします。
※チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。
また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

「私は白鳥」シネ・ウィンドで
舞台挨拶決定

2月19日(土)より新潟・市民映画館シネ・ウインドにて公開を記念して舞台挨拶イベントが決定しました。昨年11月より公開後に各地で評判を得ている出演の澤江弘一氏と監督の槇谷茂博氏のリモートによるトークショーです。
是非、撮影秘話などをお楽しみに!

〈新潟・市民映画館シネ・ウインド〉https://www.cinewind.com
日時 2月19日(土)AM10:00の回(上映後、トークショー)
登壇者 槇谷茂博監督
澤江弘一さん(出演・白鳥撮影)
料金 通常料金
チケット販売 劇場HPにて

※コロナウィルス感染拡大の状況により余儀なくイベントが中止、登壇者の変更になる場合があります。ご了承下さい。

「私は白鳥」札幌サツゲキにて
舞台挨拶決定

1月29日(土)に札幌サツゲキにて「私は白鳥」の舞台あいさつが決定しました。槇谷茂博監督を迎え“白鳥おじさん”の澤江弘一氏が富山からリモート登壇します。

〈札幌サツゲキ〉https://www.sugai-dinos.jp/cinema/sapporo/
日時 1月29日(土)13:00の回(上映後)
登壇者 槇谷茂博監督
澤江弘一さん(出演・白鳥撮影)【リモート登壇】
料金 通常料金予定
チケット販売 劇場HPにて
WEB:1/27(木)0:00より
窓口:1/27(木)朝9:00(劇場オープンより)

※まん延防止等重点措置により余儀なく登壇イベントが中止になる場合がございます。ご了承下さい。

「私は白鳥」横浜ジャック&ベティで
舞台挨拶決定

1月22日(土)に横浜ジャック&ベティにて「私は白鳥」の舞台あいさつが決定しました。是非、遊びに来て下さい!

〈ジャック&ベティ〉https://www.jackandbetty.net
日時 1月22日(土)9:10の回(上映後)
登壇者 刀根鉄太プロデューサー(TBSテレビ)
澤江弘一さん(出演・白鳥撮影)【リモート出演】
槇谷茂博監督【リモート出演】
料金 通常料金(招待券使用不可)
チケット販売 当劇場通常サイクル
席販売 全席販売可

「私は白鳥」舞台挨拶決定!

1月16日(日)に「私は白鳥」のリモートによる舞台挨拶イベントが決定しました!
仙台と名古屋の2箇所で行います。素敵な白鳥の“おじさん”の数年に渡る白鳥との思い出話に乞うご期待です。是非、劇場にお越し下さい!

〈チネ・ラヴィータ〉https://forum-movie.net/sendai/
日時 1月16日(日)11:25の回 (上映終了後15分)
登壇 澤江弘一さん(出演・白鳥撮影)、槇谷茂博 監督(予定)
料金 通常料金
チケット販売 当劇場通常サイクル
〈伏見ミリオン座〉https://eiga.starcat.co.jp
日時 1月16日(日)15:10の回 (上映終了後15分)
場所 伏見ミリオン座 ミリオン3
登壇 澤江弘一さん(出演・白鳥撮影)、槇谷茂博 監督(予定)
料金 通常料金(招待券使用不可)
チケット販売 当劇場通常サイクル
席販売 全席販売可

※リモート出演のため、劇場の登壇はございません。

INTRODUCTION

雄大な立山連峰を背景に
繰り広げられる小さな命の波瀾万丈。
‟たとえ飛べなくなっても
白鳥は懸命に生きている。
その命を楽しんで欲しいんです。”

秋が深まると北陸・富山県にはシベリアから 800羽を超える白鳥たちが越冬のため飛来し、やがて春が訪れると再び海を渡りシベリアへ帰っていく。2018年の春、翼が折れて飛べなくなり、たった一羽で富山に取り残された白鳥がいた。それを見つめる一人の男性、澤江弘一さん(当時57歳)。白鳥たちの美しさの虜になり、ビデオカメラでその姿を記録し続けてきた澤江さんは、傷ついて一羽になった白鳥に毎日エサをやり、見守り続ける。「なんとか生きのびて、また冬に仲間の白鳥と再会してほしい」。
けれど自然界は弱肉強食、甘くはない。しかも富山の猛暑を乗り越えた野生の白鳥はこれまで確認されていなかった。あの手、この手、奥の手・・・。
澤江さんと白鳥の命をかけた闘いが続く中、白鳥に全てを捧げる澤江さんが語る。「心の隙間がどういうわけか白鳥の形をしていたようで。」
「私は人間の形をしてますが、自分は白鳥だと思ってます。」「白鳥が白鳥の世話をしているだけなんです。」人間は自然にどこまで介入すべきなのかという葛藤の中、澤江さんは奮闘を続ける。傷ついた白鳥は仲間たちと再会できるのか。そして訪れる奇跡とは。

これは澤江さんと傷ついた白鳥の4年に渡る命の物語。
テレビ放送版と同じく、監督は富山で生まれ育ち地元チューリップテレビに勤める槇谷茂博。映画化にあたっては共に2020年に公開され傑作と話題になった『三島由紀夫VS東大全共闘』のTBSテレビと、市議会の腐敗を描いた『はりぼて』のチューリップテレビがタッグを組んで製作。
傷つきながら過酷な自然界で命を燃やし続ける白鳥と、それに自らを投影し見守りつつ地方都市に懸命に暮らす一人の男性の生き様を通して、
現代に生きる全ての人の心に生命の在り方を問いかける傑作が誕生しました。

翼の折れた白鳥と
”おじさん”の奇跡の物語

COMMENT

[語り]天海祐希

澤江さんの目の輝きの明るさ、この人はなんて愛情深い人なんだろう。

「富山に白鳥が飛来して、毎年会える、こんな奇跡はない」と言った澤江さん。コロナで社会が大きく変わり、これまで当たり前だったことも、実は奇跡みたいなことだったと気が付きました。だからこそ、澤江さんの純粋無垢な想いの美しさに心が打たれ、思わず泣いてしまいました。
世の中がどう変わっても、自分が生きるために必要なこと、何が大切か、何をしたいのか、そのことにブレない澤江さん。複雑な毎日を送る人々にとって、そのシンプルさは憧れを覚えるかもしれません。
祖父母のルーツでもあり、私自身、小学生の頃、毎年夏休みを過ごした富山。新鮮な海や山の幸、静けさがさみしくて怖かったことも、雨や風のにおいも、あそこで経験したことは今でも宝物です。澤江さんの富山弁も懐かしかったです。そうそう、今も富山に住む親戚のおばちゃんが私によく言ってくれていました。「気ぃ付けて帰られ~(気を付けて帰ってね)」と。

富山の美しい景色と、白鳥への想いの詰まった澤江さんの毎日が、私の心を温めてくれて、頑張って生きようと思えました。澤江さん、ひとりもんはさみしいことじゃないですよ。こんなに追いかけられるものがあるなんてすごいことですよ!

[主題歌「スワンソング」]
石崎ひゅーい(Sony Music Labels)

[監督]槇谷茂博

富山市に飛来する白鳥の数を数えるのが趣味で、「自分は白鳥」だというちょっと不思議な澤江さんと傷ついた白鳥との約4年間は“まさか”と“奇跡”の連続でした。日々の記録から見えてきたのは、白鳥の力強い生命力と小さな命も尊ぶ澤江さんの優しさ、そして、厳しい競争の中で、時には孤独を感じながらも、小さな喜びと幸せをみつけ、独りたくましく生きる白鳥と澤江さんの姿でした。
新型コロナで大きく社会が変容し、誰もが不安や生き辛さを抱えています。自殺者も増えています。“生きるって、たいへん”そんな時代だからこそ、何気ない日常の中にある“小さな幸せ”を見出し、白鳥のように、澤江さんのように、運命を受け入れ、今ある命を楽しんでほしいと思います。

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